新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針

学生向け (2020/05/25更新)国による学生支援緊急給付金給付事業(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』)について

ご支援のお願い (2020/05/08更新)新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金

新型コロナウイルス感染症への
対応について

2020年度の授業・各種ガイダンス等について

インターネット利用環境が整わない学生は、所属学部・研究科にご相談ください

名古屋大学の学生、教職員の皆さんへ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大下における、総長からのメッセージ

大学の概要/学部・研究科

業務の実績に関する評価結果

第一期中期目標期間(平成16~21年度)

文部科学省国立大学法人評価委員会(以下、「法人評価委員会」という。)により、各国立大学法人の第一期中期目標期間の評価が実施されました。同評価は、各法人が行う教育研究の特性や運営の自主性・自立性に配慮しつつ、中期目標の達成状況について、法人側の自己点検・評価に基づき、まず平成20年度に「平成16~19年度評価」が実施されました。今回の評価は、平成20、21年度の業務実施状況・達成状況をもとに、「平成16~19年度評価」の評価結果を変更する必要性の有無を基本として行われました。
なお、年度評価では外形的な評価のみ実施された教育・研究等についても、法人評価委員会の要請を受けた独立行政法人大学評価・学位授与機構(以下、「機構」という。)による専門的な評価が実施されました。
本学は、平成22年6月末に法人評価委員会に「平成21事業年度に係る業務の実績及び中期目標期間に係る業務の実績に関する報告書」を、機構に「平成20、21年度中期目標の達成状況報告書」及び「現況分析における顕著な変化についての説明書(教育・研究)」等を提出しました。そして、これらに基づく書面調査に加え、法人評価委員会によるヒアリング等を経て、第一期中期目標期間の評価結果が確定・公表されました。
その結果、本学は、「教育」、「研究」、「社会連携・国際交流等」、「業務運営」、「財務内容」、「自己点検・評価」、「その他業務運営に関する重要目標」の7項目すべてにおいて、中期目標の達成状況が「良好である」に位置づけられ、比較的高い評価を得ています。