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伊山 修教授と大井貴史教授が日本学術振興会賞を受賞

2011年02月04日

伊山 修多元数理科学研究科教授と大井貴史工学研究科教授が、第7回(平成22年度)日本学術振興会賞を受賞しました。

この賞は、将来の学術研究のリーダーとして、後のノーベル賞候補者となるようなフレッシュな研究者をいち早く顕彰することにより、今後の研究にチャンスを与えブレイクスルーを促そうとするものです。

今回の受賞対象となった研究テーマは、伊山教授が「整環の表現論」、大井教授が「キラルアンモニウム塩やキラルテトラアミノホスホニウム塩を用いた不斉合成反応の開発」です。

 

関連ホームページ:日本学術振興会賞
URL http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html