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五島剛太 理学研究科教授、柳井 毅 トランスフォーマティブ生命分子科学研究所教授が第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞

2018年12月28日

12月27日(木)、五島剛太 理学研究科教授、柳井 毅トランスフォーマティブ生命分子科学研究所教授の第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞が決定しました。この賞は、創造性に富み、優れた研究能力を有する若手研究者を見出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。今回の受賞対象となった五島教授の研究テーマは、「細胞骨格を生み出す新機構の発見」、柳井教授の研究テーマは「多電子理論に基づく量子化学計算法の開発と大規模計算への展開」です。

なお、授賞式は、平成31年2月7日(木)に日本学士院において行われる予定です。

 

日本学術振興会HP