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西谷智博シンクロトロン光研究センター特任講師らの研究チームがNEDO Technology Commercialization Programにおいて最優秀賞を受賞

2015年02月25日

西谷智博特任講師(シンクロトロン光研究センター)を代表とするチーム"Photocathode Electron Soul" (メンバー:鈴木孝征助教(知財・技術移転グループ)、岡田育夫特任教授(シンクロトロン光研究センター))がNEDO Technology Commercialization Programにおいて最優秀賞を受賞しました。

NEDO Technology Commercialization Program は国内の大学発起業家候補への起業を支援するプログラムです。自身の研究により得られた技術の商品化・サービス化を目指す若手研究者に対し、ベンチャーキャピタルや専門性を持った企業家がメンターとなって基礎研修や研究のビジネス化に対するアドバイスや支援を行い、研究者は自らのアイデアのピッチ(プレゼン)等を行い、最終発表を経て優秀研究が選ばれます。

今回、 "Photocathode Electron Soul"チームによる「高性能電子ビーム生成装置と素子の販売事業」が、参加全69チームの頂点となる最優秀賞を受賞しました。これは既存性能を遥かに上回る電子源技術として半導体フォトカソード電子ビーム源を提供することで、電子ビームを用いた機器を刷新するというものです。

 

 

関連ホームページ:COLABORY/Beats!