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本学がサステイナブルキャンパス評価システムにおいてプラチナ認定を受けました

2016年03月04日

本学は、サステイナブルキャンパス評価システム レーテイング制度により全国で唯一のプラチナ認定を受けました。これは、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)が実施した平成26、27年度の2度にわたるサステイナブルキャンパスの評価であり、今年度から4段階の評価を行うレーテイング制度が導入され「プラチナ」、「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の評価が設けられました。

今回、本学は170にも及ぶ評価基準のうち88%の得点率を獲得し、プラチナの認定を受けました。赤﨑 勇特別教授、天野 浩 未来材料・システム研究所教授の青色発光ダイオードの発明を筆頭とする省エネルギーに寄与する研究活動、「NU MIRAI 2020」や「キャンパスマスタープラン」等の確固たる環境方針や環境報告書作成を通した省エネや廃棄物管理といった全学的なキャンパスでのサステイナビリティ推進活動、エネルギーマネジメント研究・検討会やファシリティマネジメント研究会等の広く外部機関と連携した活動、あいちサイエンス・コミニュケーションや環境教育セミナー、公開講座による地域サービス活動、環境サークルを中心とした豊田講堂でのリユース市や花いっぱい運動、さらには減災連携研究センターの実施する地域防災活動などすべてが評価され認定に至りました。

この認定は今後3年間有効ですが、この評価に甘えることなく、さらなるサステイナブルなキャンパスに向けて活動を進めていきたいと考えています。