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地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業に採択される

2013年03月08日

地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業が選定され、本学から1件が採択されました。

同事業は、地域資源等も柔軟に活用しつつ、産学官が一つ屋根の下に集い新たな産業や雇用を創出するため、革新的課題の研究開発に異分野融合体制で取り組む「場」を「国際科学イノベーション拠点」として整備するものです。対象となる事業は、産学共同利用機器整備事業及び産学共同利用施設整備事業で、対象となる事業者は、大学、大学共同利用機関、高等専門学校、研究開発独立行政法人、都道府県・政令指定都市・国の所管する科学技術を担う法人です。

申請は、全体で59件あり、採択されたのは、15件でした。(採択率25.4パーセント)

 

本学が採択された事業は以下のとおりです。

名古屋大学モビリティ・イノベーション・コンプレックス拠点

  • 共同提案者 : トヨタ自動車株式会社、愛知県、豊田市
  • 拠点計画の概要 :

少子高齢化に際して、人々は、ふれあいの中で活力ある生活を実現する「小さな社会・大きなつながり」を求めている。東海エリアは自動車産業の世界的集積地であり、名古屋大学はこの研究領域を牽引し、愛知県・豊田市は産学連携を下支える体制を整えてきた。本拠点は、世界を先導する「ものづくり技術」を駆使し、情報とモビリティが統合された革新的移動体「コミュニケーター」を創出し、人のコミュニケーションのあり方を変革する。