大学の概要/学部・研究科

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期『国家レジリエンス(防災・減災)の強化』に採択される

2019年02月05日

内閣府が実施する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期『国家レジリエンス(防災・減災)の強化』に本学から1件が採択されました。

同プログラムは、国立研究開発法人防災科学技術研究所が管理法人を務めており、大規模地震・火山災害や気候変動により激甚化する風水害に対し、市町村の対応力の強化、国民一人ひとりの命を守る避難、広域経済活動の早期復旧を実現するために、衛星・AI・ビッグデータ等を活用した国家のレジリエンスの強化に資する新技術の研究開発を行い、実用化を目指すものです。これらの目標を達成するため、避難・緊急活動支援システム開発、被災状況解析・共有システム開発、広域経済早期復旧支援システム開発、災害時地下水利用システム開発、線状降水帶観測・予測システム開発、スーパー台風被害予測システム開発、市町村災害対応統合システム開発の7つの研究開発項目(課題)を掲げ、2018年度後半から5年度に亘り研究開発を行うものです。

 

本学が採択された事業は以下のとおりです。

研究開発項目:

 Ⅲ.広域経済早期復旧支援システム開発

研究責任者:

 西川 智 減災連携研究センター 教授

研究開発課題:

 産官学協働による広域経済の減災・早期復旧戦略の立案手法開発

 

関連ホームページ:防災科学技術研究所