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SGH アソシエイト校プログラム「グローバルディスカッション」

教育学部附属中・高等学校は、8月25日(月)、高大連携・SGHアソシエイト校プログラム「グローバルディスカッション」を開催しました。現在、同校は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト校に認定されており、このプログラムもその一貫として位置づけられています。

今回は、SGHアソシエイト校である、海陽中等教育学校、神戸大学附属中等教育学校、東京学芸大学附属高等学校、東京学芸大学附属国際中等教育学校の4校も参加し同校を含めた5校の参加で開催されました。「環境に関わるもっとも大きな課題とは?」というテーマのもと、5グループに分かれ、英語を使用言語としてディスカッションを行いました。各グループにはそれぞれ本学の留学生が数人ずつ参加し、ディスカッションの最後にはグループごとに英語で自分たちの考えを発表しあいました。 プログラムの最後には、土井康裕経済学研究科准教授から、「高校生に求められるグローバルな力について」というメッセージが語られました。参加した高校生たちにとって、自分自身のキャリアを明確化するよい機会となりました。

 

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UBrainTV Japan サイトにて当日の様子を確認できます。