教育/キャンパスライフ

在学猶予願の提出について

奨学金貸与終了後、大学に在学している場合(以下の場合)、在学猶予願を提出することにより

卒業(修了)予定期まで返還期限が猶予されます(在学猶予)。在学猶予を希望する者は、下記

のとおり在学猶予願を提出してください。

 

 ◆平成30年4月に名古屋大学に入学(進学)した場合
    ※予約採用で、進学届提出時に前奨学生番号を入力して提出した場合、在学猶予願を提出

    する必要はありません。なお、予約採用を辞退した場合は在学猶予願を提出する必要が

    あります。
  ◆奨学金を辞退した場合
  ◆留年により卒業期が延期された場合
    ※在学猶予願は1年ごとに提出が必要です。

 

 

提出方法

 在学猶予を希望する者は、日本学生支援機構のスカラネットPSに

 ログインして、「各種届願・繰上」から提出してください。

 ※スカラネットPSの登録が完了していない場合は、登録してください。

 

提出手順

 在学猶予願            在学猶予期間短縮願

 参考:日本学生支援機構ホームページ「在学猶予」
 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/zaigaku_yuyo.html

 

提出締切

 所属学部・研究科の奨学金事務担当係で確認してください。
  ※6月以降は、毎月15日を提出締切とします。
   ただし、12月および3月は、10日を提出締切とします。

 

【注意事項】
  ・在学猶予願を提出しない場合、貸与終了後7ヶ月目から奨学金の返還が始まります
   返還期限の猶予を希望する者は、貸与終了後、速やかに在学猶予願を提出してください。
  ・在学猶予願提出についての質問等は、所属学部・研究科の奨学金事務担当に問い合わせて
   ください。