新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針

ご支援のお願い (2020/05/08更新)新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金

新型コロナウイルス感染症への
対応について

2020年度の授業・定期試験等について

インターネット利用環境が整わない学生は、所属学部・研究科にご相談ください

教育/キャンパスライフ

入学料免除・徴収猶予について

申請資格、家計基準、学力基準に基づき選考し、予算の範囲内で入学料の免除が許可されます。
 徴収猶予は納入期限を延期するものであり、全額を納入する必要があります。

 

 

2020年度後期入学料免除・徴収猶予に係る結果について(2020.12.1更新)

2020年度後期入学料免除・徴収猶予を申請した方へ

 

   

入学料免除・徴収猶予申請のできる方

学部入学者と大学院入学者とでは異なります。次のいずれかに該当する方です。

<学部入学者>

【入学料免除】

  • 入学前1年以内に、①学資負担者(例:父親)が死亡または②学資負担者もしくは本人が風水害に被災のため、入学料の納入が著しく困難と認められる場合
  • ①入学前1年以内に学資負担者が失職②生活保護世帯③母(父)子家庭④学資負担者が長期療養中⑤学資負担者が身体障害者等、複数の事情が認められ、入学料の納入が著しく困難と認められる場合
  • 日本学生支援機構給付奨学生(別途、給付奨学金申込みが必要です。)
  • 新型コロナウイルスによる家計急変世帯については、「給付奨学金(家計急変)」を申請してください。

 

【入学料徴収猶予】

  • 入学料免除の対象者
  • ①入学前1年以内に学資負担者が失職②生活保護世帯③母(父)子家庭④学資負担者が長期療養中⑤学資負担者が身体障害者⑥経済的理由等の事情が認められ、納入期限までに入学料の納入が困難と認められる場合
  • 経済的理由により入学料の納入が困難で、かつ、学業優秀と認められる場合
  • 上記に準ずるもので、総長が相当と認める場合

 

<大学院入学者>

【入学料免除・徴収猶予】

  • 経済的理由により入学料の納入が困難で、かつ、学業優秀と認められる場合
  • 入学前1年以内に、①学資負担者(例:父親)が死亡または②学資負担者もしくは本人が風水害に被災のため、入学料の納入が著しく困難と認められる場合
  • 上記に準ずるもので、総長が相当と認める場合
  • 新型コロナウイルス感染拡大の直接的・間接的な影響のため、家計支持者の世帯収入が減少することにより、本学の入学料免除の基準に該当することとなった場合で、かつ、学業優秀と認められる場合

 ★入学料免除・徴収猶予申請書別紙1の「コロナ家計急変申請」欄に✔の上、国や地方公共団体が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による収入減少があった者を対象として実施した公的支援の受給証明書の提出、または、家計急変事由発生後の所得が昨年度同時期の所得と比較し2分の1以下となっていることを示す書類の提出のいずれかを行う必要があります。ただし、公的支援の受給証明書を提出する者は、現状の収入状況が分かる書類の提出も必要となります。

  • 家計支持者が以下に掲げる激甚災害にて被災されている場合

  平成28年熊本地震、平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震、

  令和元年8月9月暴風雨及び豪雨、令和2年7月豪雨

 ★入学料免除・徴収猶予申請書別紙1の「3.申請理由」欄に被災状況等を明記し、罹災証明書を提出する必要があります。

 

入学料免除の額

納入すべき入学料の全額または半額です。ただし、日本学生支援機構給付奨学生として入学料免除を受ける場合は、納入すべき入学料の全額、3分の2額または3分の1額です。

大学院入学者では、この数年は半額免除のみです。

 

申請方法等

<学部入学者>

入学手続要領及び入学手続書類一式に同封の「入学料免除・徴収猶予,授業料免除について」をよく読み、入学手続日に所定の申請書類を提出してください。

  • 日本学生支援機構給付奨学金に予約申込みを行い「採用候補者決定通知」の交付を受けている方は、採用候補者決定通知の原本及び「(高等教育修学支援制度による授業料等減免の)認定申請書(A様式1)」を提出してください。
  • 入学後に日本学生支援機構給付奨学金を申込む予定の方は、「(高等教育修学支援制度による授業料等減免の)認定申請書(A様式1)」を入学手続き時に提出し、入学後、所定期間内に「日本学生支援機構給付奨学金」在学採用申込みを行ってください。
  • 特別な事情(入学前1年以内において学資負担者が死亡等)にて入学料免除または徴収猶予の申請を希望される方は、入学手続時に、提示が必要な書類を持参するとともに、入学料免除・徴収猶予申出書を提出してください。

 

<大学院入学者>

「入学料免除・徴収猶予申請要領」の配付及び受付期間は、入学手続方法とともに案内します。「入学料免除・徴収猶予申請要領」に基づき、必要な書類を整えてください。

 

<配付・受付>

  • 「入学料免除・徴収猶予申請要領」及び「各種様式」は名古屋大学Webページよりプリントアウトをしてください。
  • 申請受付は次のとおりです(入学手続方法とともに案内します)

 学部1年生入学者→学生支援課

 学部2年生以上編入学者、大学院入学者→入学する学部・研究科

 

2020年度入学料免除・徴収猶予申請要領

2020年度入学料免除・徴収猶予申請書類記入上の注意 

Guides of Admission Fee Exemption and Postponement of Collection of Admission Fee Application

 

入学料免除・徴収猶予申請に係る様式

(Application Form for Admission Fee Exemption and Postponement of Collection of Admission Fee) 

様式No.   Form No.  
別紙1

入学料免除・徴収猶予申請書

Form1

Admission Fee Exemption and Postponement of Collection of your Admission Fee

別紙2 申請者本人の学歴及び職歴 Form2 Applicant's Academic History and Employment History
別紙3 在学状況申告書 Form3 School Identification
別紙4

給与見込証明書

Form4

Salary Prospects Certificate

別紙4S

給与見込証明書(家計急変用)

 

 

別紙5S

申立書(家計急変用)

   
別紙 申立書 Form5 Statement
別紙

長期療養費証明書

Form6

Certificate of long-term medical expenses

別紙 家計支持者別居に伴う特別支出申立書    
別紙

年金等受給状況申告書

Form8 Pension-related Document
別紙9 経済生活状況申告書 Form9 Financial Status Report
別紙9S 経済生活状況申告書(家計急変用) form9S Financial Status Report(Sudden Change in Financial Status)
別紙10 奨学金給・貸与、奨励金状況申告書 Form10 Scholarship, Student Loan or Fellowships Status Report
別紙11-1 給与支給(予定)証明書 Form11-1 Part-time Job Payment Certificate
別紙11-2 給与(アルバイト等(3ヶ月分))明細書貼付用紙 Form11-2 Monthly Payment Details of Part-Time Job (for 3 months)
別紙11S アルバイトに関する収入証明書(家計急変用) Form11S Part-time Job Payment Certificate (Sudden Change in Financial Status)
別紙12 大学院生独立生計認定申請書    
別紙12S 独立生計認定申請書(家計急変用)    

 

 

結果通知

  • 結果通知時期の目安
    前期入学者→7月上旬、後期入学者→12月上旬
  • 結果は学部1年生は学生支援課にて、学部2年生以上編入学者、大学院入学者は入学をした学部・研究科の窓口にて手交します。
  • 全額免除とならなかった者が、徴収猶予許可または徴収猶予を申請しない場合における納入期限は、結果発表日を含めて20日以内
    徴収猶予許可となった場合における納入期限は、前期入学者は9月末日、後期入学者は2月末日

 

注意事項

入学料免除・徴収猶予許可前に納入した入学料は、返還できません。
  家計等について、申請者(学生本人)へお尋ねします。
  全額免除許可を除き、期限までに入学料を納入しない場合は、除籍となります。

 

その他

「よくある質問と回答」をまとめてあります。不明な点がある場合に一度確認をしてください。

 よくある質問と回答