教育/キャンパスライフ

入学後に受けられる各種免除・奨学支援

授業料免除について

申請資格、家計基準、学力基準に基づき選考し、予算の範囲内で授業料の免除が許可されます。

授業料免除申請のできる方

次のいずれかに該当する方です。

  • 経済的理由により授業料の納入が困難で、かつ、学業優秀と認められる方
  • 入学前1年以内に、①学資負担者(例:父親)が死亡または②学資負担者もしくは本人が風水害に被災のため、授業料の納入が著しく困難な方

授業料免除の額

納入すべき授業料の全額または半額です。

申請方法等

平成23年度から授業免除申請については、申請希望者の申請手続の負担軽減や手続きの効率化・適正化の推進のため、原則として年1回の申請となります。

  • 申請区分に「前期分・後期分同時申請」が新設され、前期分・後期分ともに申請を希望する者は、必ず年1回の「前期分・後期分同時申請」をしてください。
  • 次の者については、後期分を改めて申請受付しますのでご注意ください。
    • ①10月からの復学者及び10月入学者
    • ②申請期日以降に特別な事情により家計が急変した者
  • 後期に休学等で在学しないなどの理由がある場合は、前期分のみの申請も出来ます。
  • 申請は年1回ですが、選考については従来どおり、前期分・後期分の2回行い、それぞれ許可決定を行います。

「授業料免除申請要領」の配付及び受付期間は、掲示にてお知らせします(新入学者は入学手続方法とともに案内します。)。特別な理由のない限り、期間外の受付は行いません。
「授業料免除申請要領」に基づき、必要な書類を整えてください。

  • 配付・受付担当
    学部1年生、学部2年生の前期(編入学を除く)→学生支援課
    学部2年生の後期、学部3年生以上、大学院生→所属の学部・研究科
  • 「授業料免除申請要領」配付の目安
    前期分→1月下旬~、後期分→7月中旬~

結果

結果通知時期の目安
前期分→9月上旬、後期分→12月中旬

その他

授業料免除許可前に納入した授業料は、返還できません。
家計等について、申請者(学生本人)へお尋ねします。