市民公開講座等 (18)

医学部保健学科市民公開講座「脳とこころの研究とその社会的応用」

事前申込み必要
場所 大幸1 大幸キャンパス 東館大講義室
時間10:00~11:50

第1講演 10:00~10:50 「ヒト脳研究の昔と今」
(講師:名古屋大学大学院医学系研究科 作業療法学講座・教授 飯高 哲也)
【内容】古くから人はこころの働きが、どのようなメカニズムにより成り立っているかに興味がありました。そして様々な手法を用いて、脳の機能を調べようと実験を進めてきました。脳は頭蓋骨におおわれており、なかなかその神秘的な姿を人類に見せることはありませんでした。しかし21世紀に入り科学の力により、その一端が明らかになってきています。本日はその一部を紹介したいと思います。

第2講演 11:00~11:50 「医療・介護領域に導入されるロボット技術応用の新しい流れ」
(講師:名古屋大学大学院医学系研究科 作業療法学講座・教授 千島 亮) 
【内容】2014 年に国際規格ISO 13482「ロボット及びロボティックデバイス:生活支援ロボットの安全要求事項」によって、開発・普及・活用の安全基準が国際標準化機構(ISO)により全世界に向け示されました。従来までの工業・医療中心のロボット技術応用だけでなく、超高齢化が進む我が国においても家族の介護負担の軽減など、私たちの身近な生活の中で活用できる時代となりました。演者の生活支援技術の研究テーマと共に概観したいと思います。

  

2019市民公開講座ポスター.pdf

2019市民公開講座ポスター.jpg

  

◆大幸キャンパスマップはこちら

 

 

 

 

行事一覧