支援学生の声

支援学生から感謝の声が届いています。

  • G30学部留学生

    G30学部留学生
    文学部4年(取材時)
    シンガポール出身

    勉学や部活に打ち込み 想像以上に成長できました

    1930年代に台湾で出版された日本語の婦人雑誌を例に、「良妻賢母」の概念がアジアに広まっていった過程を考察しています。来日時は日本語が全くわかりませんでしたが、現在は日本語能力試験1級を取得。弓道部で日本文化への理解も深めています。4年間でここまで成長できたのは、皆様のご支援のおかげです。名古屋大学のすばらしさを世界に広めていきたいです。
  • G30学部留学生

    G30学部留学生
    法学部4年生(取材時)
    韓国出身

    あたたかなご支援が 自分の世界を広げてくれた

    世界中の留学生と英語で授業を受けながら、日本語も学べる点に魅力を感じて名古屋大学へ。奨学金のおかげで勉強に打ち込め、日本語能力試験1級に合格。カナダへの交換留学も経験できました。どこにいても広い心と視野を持ったグローバルな人材として生きていく、と自信が持てるようなったのも、この奇跡のような機会を与えてくださった皆様のおかげです。

  • G30学部留学生

    G30学部留学生
    理学部2年生(取材時)
    クウェート出身

    次のノーベル賞につながる 新たな発見を目指して

    幼い頃、夢見ていたのは日本でロボットを作ること。名古屋大学の先生がノーベル物理学賞を受賞したこともあり、日本への留学を決めました。宇宙の働き方が完全にわかれば、できることは無限に広がります。そのためにも自由な発想で、現在の物理学の理論を変えるような発見をしたいです。夢の実現を支えてくださる皆様の期待にお応えできるよう頑張ります。

  • G30学部留学生

    G30学部留学生
    経済学部4年生(取材時)
    ベトナム出身

    勉強にもボランティアにも
    全力で打ち込めます

    母が名古屋大学地球水循環研究センター※で研究していたため、幼い頃から日本文化が好きでした。経済について学ぶため日本へ留学できたのは、名古屋大学基金のおかげです。勉学とともに、中部地方の観光紹介を英語からベトナム語に訳すボランティアもしています。奨学金がなければ、このような生活を楽しむことはできず、日々感謝して過ごしています。今後は大学院に進んで専門分野を学び、日本で働きたいと思っています。将来はその経験をいかして母国の省庁に入り、貧困問題の解決や経済開発に取り組みたいです。また、日本への留学を夢見る学生たちを応援したいです。
    ※現・宇宙地球環境研究所

  • G30学部留学生

    G30学部留学生
    理学部3年生(取材時)
    ベトナム出身

    科学研究の名門大学で学び、
    研究者を目指したい

    宇宙や物質の謎に興味を持ち、物理学の研究者を目指しています。そんな私がノーベル賞受賞者を数多く輩出している世界的にも有名な名古屋大学で学べることは、大変な名誉だと感じています。一方で来日後、日本の高い技術を見てベトナムとの差を感じ、優れた科学者になると同時に、母国の科学教育の発展に貢献することも目標になりました。これらの目標を実現するために勉学に励み、少しでも創造的な発想ができるよう、研究経験を積んで専門知識を深めたいと思っています。皆様からの奨学金は、夢を支える大きな励ましです。期待に応えられるよう懸命に努力したいと思います。