支援学生の声

支援学生から感謝の声が届いています。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    理学研究科2年(取材時)

    ご支援を励みに実験を続け 研究成果の発表へ

    ノーベル賞受賞者を輩出した歴史ある研究室で、素粒子の検出機開発を進め、医療分野でも役立つ重イオン検出への応用を研究しています。実験は時間がかかるものですが、奨学金のおかげで集中して取り組め、成果はアメリカの学会誌に投稿する予定です。ご支援は自分が認められたという自信になります。基金を励みに、後輩の皆さんにも頑張っていただきたいですね。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    理学研究科2年(取材時)

    研究に打ち込める喜びを いつか還元していきたい

    電波望遠鏡で地球から5千光年離れた宇宙空間のガスを観測しています。恒星はどうできたのか、人間はどう生まれたのか、その謎を解明すべく研究に取り組む毎日です。夢中で打ち込めるのは、奨学金によって生活と研究の両立への不安が解消されたからこそ。感謝を忘れず、研究で培われた問題解決能力を社会で発揮し、支えていただいた皆様に還元できればと願っています。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    国際言語文化研究科2年生(取材時)
    中国出身

    美しい日本語の研究を さらに深めていきます

    中国の大学で日本語を学ぶ中で、認知言語学に興味を持ち、名古屋大学の先生のもとで学ぼうと来日しました。現在は、驚きを表す動詞や慣用句の表現について研究中。今後は博士課程でさらに日本語の研究を進め、研究者になりたいと思っています。奨学金がなければ、アルバイトが欠かせず、今のように研究に専念できなかったでしょう。心から感謝いたします。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    理学研究科2年生(取材時)

    成長できたことへの感謝を いつか後輩たちに返したい

    日本トップクラスの観測的宇宙論の研究室で、磁場の役割を研究しています。奨学金によって経済的な余裕ができたため、これまで以上に研究に集中でき、アメリカ物理学会の機関誌へ論文を投稿できるレベルにまで仕上げることができました。お礼は次の人へという奨学金の願いを胸に、将来は研究者として、この感謝の気持ちを後輩たちに返したいと思っています。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    工学研究科2年生(取材時)

    新しいものづくりで 社会に貢献していきます

    世にない新しいものをつくって社会に貢献したいという気持ちから、新たな記録デバイスの開発を目指しています。貴重な奨学金は参考書などの購入にあてさせていただき、研究に打ち込む毎日です。卒業後は自動車メーカーの研究開発部門に就職します。移動空間としての価値を高めた車をつくるなど、ゼロからイチを生み出す仕事をし、このご恩をお返ししたいです。

  • 下駄の鼻緒奨学生

    下駄の鼻緒奨学生
    環境学研究科2年生(取材時)
    中国出身

    日本の生活環境を研究し 母国の省エネを進めたい

    省エネで快適な室内の温熱環境をテーマに、冬の日射量の研究をしています。もともと日本の木造建築を研究していたのですが、室内環境へと興味が広がり、名古屋大学へ。生活費を節約して研究活動を進める中、奨学金の援助は本当に助かっています。中国では生活環境の省エネが進んでおらず、いずれは関連分野の仕事に就き、省エネに貢献できればと願っています。