名古屋大学基金の支援事業

人材育成

名古屋大学基金は、現在、主に学生の奨学支援を進めています。人材育成につながる事業のために、ご寄附を賜りますようお願い申し上げます。

海外派遣日本人学生給付金

支援学生 105人(2016年)

本学ではグローバル社会で活躍するリーダー育成のため、日本人学生の海外派遣を推進し、2015年に1,000人の派遣を達成しました。今後は日本人学生全員の派遣を目標とし、基金による支援学生をさらに増やしていきたいと考えています。

G30 学部留学生奨学金

支援学生 74人(2016)

世界から優秀な人材を受け入れるため、特に優れた留学生に奨学金を支給しています。現在、留学生数は年間2,000人を超え、さらなる支援が必要となっています。
※G30とは
文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)のこと。英語による授業のみで学位が取得できる体制を整えています。

アジアサテライトキャンパス奨学金

支援学生 16人(2016年)

本学はアジア諸国の国家中枢人材を育成すべく、6カ国にアジアサテライトキャンパス学院を開設しています。そこで学ぶ各国の行政官などの学生に対し、本邦キャンパスでのスクーリング費用を支給しています。

下駄の鼻緒奨学金

支援学生 4人(2016年)

「お礼は次の困っている人に」。下駄の鼻緒が切れた際、替えの鼻緒をくれた女性の言葉を胸に、本学卒業生が設立した奨学金です。成績優秀でありながら経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学金を授与しています。

ホシザキ奨学金

支援学生 5人(2016年)
     ↓
     22人(2018年予定)

フードサービス機器メーカー・ホシザキ株式会社の会長ご夫妻が設立した「坂本ドネイション・ファウンデイション株式会社」の株式をご寄附いただき設立したものです。本奨学金は、「ものづくりを学ぶ、将来ある学生を支援したい」とのご夫妻の意向を受け給付型奨学金として、経済的に困窮した学生に対して給付します。