名大のキャンパスライフを体験しよう!名古屋大学Open Campus 2013 開催!8.7WED・8.8THU・8.9FRI
Open Campus Home > プログラム 8.8 THU 医学部医学科

プログラム

医学部医学科[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 700名
2 学部企画受付時間・場所
  12:15~ 経済学部1階第2講義室前ホール
  受付場所案内図

3 会場 : 参加申込時に先着順に整理番号を割り振ります。
 
整理番号 1番~500番 経済学部カンファレンスホール(本会場)
整理番号 501番~ 経済学部第2講義室(カンファレンスホールでの企画内容をスクリーンに同時中継します。)
4 企画内容 : 13:00~16:00頃
  (1) 学部長挨拶 (15分)
  (2) 学科紹介 (20分)
(3) 基礎系及び臨床系教授各1名による研究や講義内容の紹介 (各20分)
(基礎系)
 医学細菌学はヒト病気を引き起こす細菌について 様々な視点から研究を行う学問分野です。病原細菌は,どのような診療科目であっても,院内感染症, 日和見感染症,手術部位感染症,市中感染症などの原因として避けて通れません。近年,各種の抗菌薬が全く効かない様々な多剤耐性菌が地球規模で出現,蔓延しつつあり,医療の将来にとって大きな懸念材料となっています。今回は,病原細菌に関する最近のトピックスなどについてご紹介します。
(臨床系)
 名古屋大学医学部(医学系研究科)循環器内科では,虚血性心疾患(狭心症,心筋梗塞),不整脈,心臓弁膜症,心不全などの患者さんの診療を日夜行っています。これらに関連した臨床研究や,脚の動脈が詰まってしまった患者さんに対する血管再生治療,iPS細胞を使った心臓血管再生,アディポカインと呼ばれる脂肪組織由来ホルモンの動脈硬化に与える影響などの基礎研究も積極的に行っています。今回は,循環器内科におけるこれらの活動を総合的にお話しします。
(4) 学生研究会紹介 (15分)
医学部における研究医育成の取り組みについて
  平成24年に京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞されました。山中教授は医師の肩書きをもった研究者,いわゆる研究医です。医学部では,未来の山中教授を育てるため,研究医の育成に力を入れています。医学部における研究医育成の取り組みについて「名古屋大学医学部学生研究会(通称ラブラボ)」の活動を中心にご紹介します。
(5) 派遣留学制度 (20分)
 医学部6年生の10%程度を毎年海外の学部間協定校等のうち7校に派遣し,3ヶ月の臨床実習を体験させています。また,海外の医学部生の短期臨床実習への受入れも積極的に行い,平成24年度は医学部提携校9名,NUPACE3名,非提携校3名で合計15名の学部生の短期交換留学を受け入れました。
  休憩 (20分)
(6) 教員と学生が,参加者からのご質問(会場で受付時に質問用紙を提出)にお答えします。(60分)
(昨年は,名大の研究,基礎医学セミナー,講義内容,学生生活,卒業後の進路,推薦入試,解剖実習,海外留学,クラブ活動,受験勉強の方法,参考書について他・・様々なご質問がありました。)
5 その他
上記学部企画のほか,全体企画にも参加できます。
   ただし,シンポジオンホールで行う全体企画への参加は,学部企画への申込みができなかった人を優先としますので,収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は,300人ほどです。)