名大のキャンパスライフを体験しよう!名古屋大学Open Campus 2014 開催!8.6WED・8.7THU・8.8FRI
Open Campus Home > プログラム 8.7 THU 医学部医学科

プログラム

医学部医学科[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 700名
2 学部企画受付時間・場所
  12:15~ 経済学部1階第2講義室前ホール
  受付場所案内図

3 会場 : 参加申込時に先着順に整理番号を割り振ります。
 
整理番号 1番~500番 経済学部カンファレンスホール(本会場)
整理番号 501番~ 経済学部第2講義室(カンファレンスホールでの企画内容をスクリーンに同時中継します。)
4 企画内容 : 13:00~16:00頃
  (1) 学部長挨拶 (15分)
  (2) 学科紹介 (20分)
(3) 基礎系及び臨床系教授各1名による研究や講義内容の紹介 (各20分)
(基礎系)
 医学生理学は我々の体が働くしくみを調べる学問分野です。我々の体は驚くべき能力に満ちています。聴覚を例にとると、我々は非常に小さな音を聞きとることができますし、音の高さの僅かな違いを聞き分けることもできます。これらは、我々が空気の振動である音波を耳で正確に電気信号へと変換し、音波に含まれる振幅、周波数、時間などの情報を脳の神経回路で適切に処理することにより可能となります。今回は、これらの聴覚機能が実現されるしくみについて基礎から最近の知見も含めて紹介します。
(臨床系)
 心臓外科では狭心症に対する冠動脈バイパス術、心臓弁膜症に対する弁形成・人工弁置換術、胸部大動脈瘤に対する人工血管置換術およびステント治療ハイブリット手術、先天性心臓奇形に対する修復術、重傷心不全に対する植込型補助人工心臓手術などの心臓大血管手術を年間約300例に行っています。研究面では、データベースに基づく臨床研究、低侵襲をめざした新規術式の開発、また、組織工学手法を用いた人工弁、人工血管の開発、胸部大動脈瘤の予防治療などの研究も行っています。
(4) 学生研究会紹介 (15分)
医学部における研究医育成の取り組みについて
  平成24年に京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞されました。山中教授は医師の肩書きをもった研究者,いわゆる研究医です。医学部では,未来の山中教授を育てるため,研究医の育成に力を入れています。医学部における研究医育成の取り組みについて「名古屋大学医学部学生研究会(通称ラブラボ)」の活動を中心にご紹介します。
(5) 派遣留学制度 (20分)
 医学部6年生の15%程度を毎年海外の学部間協定校等のうち9校に派遣し,2~3ヶ月の臨床実習を体験させています。また,海外の医学部生の短期臨床実習への受入れも積極的に行い,平成25年度は医学部提携校14名,NUPACEプログラム3名,非提携校4名で合計21名の学部生の短期交換留学を受け入れました。
  休憩 (20分)
(6) 教員と学生が,参加者からのご質問(会場で受付時に質問用紙を提出)にお答えします。(60分)
(昨年は,名大の研究,基礎医学セミナー,講義内容,学生生活,卒業後の進路,推薦入試,解剖実習,海外留学,クラブ活動,受験勉強の方法,参考書について他・・様々なご質問がありました。)
5 その他
上記学部企画のほか,全体企画にも参加できます。
   ただし,シンポジオンホールで行う全体企画への参加は,学部企画への申込みができなかった人を優先としますので,収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は,300人ほどです。)