名大のキャンパスライフを体験しよう!名古屋大学Open Campus 2014 開催!8.6WED・8.7THU・8.8FRI
Open Campus Home > プログラム 8.8 FRI 情報文化学部

プログラム

情報文化学部[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 300名
2 学部企画受付開始時間・場所
  12:15~ IB電子情報館大講義室
  受付場所案内図

3 会場 : IB電子情報館大講義室
4 企画内容 :
(1) 学部紹介 (13:00~13:20)
情報文化学部長 神保 雅一 教授
情報文化学部とはどんなところか?学部・学科の特色、教育内容、卒業後の進路などの説明を行います。
(2) ミニ講義1 (13:25~13:55)
講師:氏原 温 准教授
題目:情報技術の活用で博物館をもっと楽しくする
概要:博物館には多くの標本が整理され展示されています。標本の持つ情報については、従来は展示パネルや音声解説等で説明されていましたが、近年では情報技術の発達に伴って、スマホなどの情報端末を利用した展示システムも見られるようになりました。端末片手に館内を回れば、これまでとは違う博物館の楽しみ方を経験できるでしょう。この講義では、情報技術を活用した展示システムの例を紹介し、入館者に展示標本の価値と魅力を伝えるにはどんな方法が有効であるかについてお話ししたいと思います。

ミニ講義2 (14:00~14:30)
講師:増沢 陽子 准教授
題目:化学物質の国際規制と日本
概要:化学物質によって成り立っているともいえる現代社会ですが、その中には、環境や健康上の問題の原因となりうるものがあり、各国が対策に努めてきました。一方、こうした物質には、国境を越えて長距離移動したり、国際取引を通じて多くの国で使用されたりするものもあります。近年、このような物質を国際的に管理するためにいくつかの条約が締結され、日本も参加しています。この講義では、最近の化学物質の国際規制について紹介するとともに、これと日本との関わりを示す中で、日本の化学物質に関する法制度の特徴についても考えてみたいと思います。
(3) 懇談会・施設見学 14:30~16:15
 在学生・卒業生が情報文化学部について学生生活なども含めて幅広い内容をお話しします。参加者のみなさんからの質問にも時間の許す限りお答えしていきます。懇談会終了後、希望者には、SISラボなどの新しい学部施設をご案内します。(ただし、一度に見学できるのは50名程度ですので、希望者が多い場合には、いくつかのグループに分かれて見学していただきます。その際には、見学に多少時間がかかります。あらかじめご了承ください。)
5 その他
上記学部企画のほか、全体企画にも参加できます。
   ただし、シンポジオンホールで行う全体企画への参加は、学部企画への申込みができなかった人を優先としますので、収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は、300人ほどです。)