Open Campus Home > プログラム 8.10 MON 法学部

プログラム

8.10
MON

法学部[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 1,000名
2 学部企画受付時間・場所
12:15~ 豊田講堂ロビー
  受付場所案内図

3 会場 : 豊田講堂
4 企画内容 :
(1) 挨拶・法学部紹介 (13:05~13:30)
神保 文夫 法学研究科長・法学部長
  (2)

模擬講義 (13:45~15:00)

題 目:身近な環境問題と法

講 師:下山 憲治 教授

講義概要:

講義概要:環境問題というと、地球温暖化を促進する二酸化炭素などの排出を少なくするため、日本だけでなく、多くの国々との取り組みが必要な世界規模の問題があります。一方で、身近な問題としては、お隣さんや近くの工事・自動車騒音、ゴミの分別・収集や焼却、化学物質や産業廃棄物の処理、公園の緑や里山の自然環境、そして、地域の景観保全などがあります。その対象は、いのちや健康を守ることから、気持ちよく生活することまで幅広いのです。今回の講義では、身近な環境問題として、まず、名古屋大学周辺の自然環境・景観に関わる法制度をみて、その後、ゴミの問題を中心に取りあげます。

名古屋大学とその周辺は、景観を守るための取り組み、そして、緑を維持するための規制があります。豊田講堂・図書館周辺や街並みに眼をこらしてみましょう。

つぎに本題。ゴミ(廃棄物)というと聞こえは良くありませんが、そこには、資源として使える物も多く含まれています。不思議なことに、資源がゴミ扱いされている場合があります。決まった曜日の朝に、決まった場所に、燃やせるゴミ、不燃ゴミ、プラスチック類や紙など資源ゴミを分別し、市町村がそれを回収します。この分別の基準やゴミの焼却、産業廃棄物の処理をめぐって日本各地で起きている環境問題を取りあげたいと思います。

  (3)

法学部生による法学部紹介・懇談 (15:15~16:30)

法学部における学習のほか,学生生活や進路など,様々なことについて,法学部の学生とのディスカッションを通じて紹介します。参加者のみなさんからの質問にも時間の許す限りお答えをしていきます。

  (4)

施設見学 (16:00~17:00)

この時間帯には,文系総合館内にあって法学部が主として使用している法廷教室などをご案内します。なお当日は,法学部本館内の講義室や教室,法学部ギャラリーなども自由にご見学いただけます。

5

その他

上記学部企画のほか,全体企画にも参加できます。

ただし,シンポジオンホールで行う全体企画への参加は,学部企画への申込みができなかった人を優先としますので,収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は,300人ほどです。)

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