Open Campus Home > プログラム 8.11 TUE 情報文化学部

プログラム

8.11
TUE

情報文化学部[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 300名
2 学部企画受付開始時間・場所
  12:15~ IB電子情報館大講義室
  受付場所案内図

3 会場 : IB電子情報館大講義室
4 企画内容 :

学部紹介 (13:00~13:20)

情報文化学部長 黒田 達朗 教授

情報文化学部とはどんなところか?学部・学科の特色,教育内容,卒業後の進路などの説明を行います。

ミニ講義1 (13:25~13:55)

講師:西村 治道 准教授

題目:素因数分解の意外な使い道

概要:インターネット上のショッピングやチケット予約において,私たちはキャッシュカード番号などの個人情報をオンラインでやり取りしています。この個人情報のやり取りは情報の暗号化によって「安全」 に行われていますが,この「安全」性は何を根拠にしているか御存知でしょうか?RSA暗号という情報の暗号化手法では,意外にも私たちが小学校で学んだ素因数分解の持つ「複雑さ」を根拠にしています。本講義では,インターネット上でどのようにコイン投げを行うかを題材に素因数分解の持つ「複雑さ」がいかに役に立つのかを紹介します。本講義を通じて素因数分解の持つ「複雑さ」,ひいては「計算の複雑さ」という概念の有用性を感じ取っていただければと思います。

ミニ講義2 (14:00~14:30)

講師:唐沢 穣 教授

題目:社会を見る目が映し出す「文化」の姿

概要:皆さんは「日本文化とは?」と質問されたら、どのように答えられるでしょうか。日本古来の伝統や習慣を思い浮かべる人もいれば、それは私たちの生活様式のことだと言う人もいるかもしれません。文化心理学という分野では、人や社会について私たちが見たり感じたり考えたりするときの、心や思考のスタイルを手がかりに、文化の姿を明らかにしようとする研究が行われています。その成果を紹介することによって、国や地域に行き渡っているものというだけでなく、もっと広い意味での「文化」について知っていただけるようなお話をする予定です。

懇談会・施設見学 14:30~16:15

在学生・卒業生が情報文化学部について学生生活なども含めて幅広い内容をお話しします。参加者のみなさんからの質問にも時間の許す限りお答えしていきます。懇談会終了後,希望者には,SISラボなどの新しい学部施設をご案内します。(ただし,一度に見学できるのは50名程度ですので,希望者が多い場合には,いくつかのグループに分かれて見学していただきます。その際には,見学に多少時間がかかります。あらかじめご了承ください。)

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その他

上記学部企画のほか,全体企画にも参加できます。

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