Open Campus Home > プログラム 8.9 TUE 医学部医学科

プログラム

8.9
TUE

医学部医学科[説明会] 13:00~

1 参加定員 : 700名
2 学部企画受付時間・場所
  12:15~ 経済学部1階第2講義室前ホール
  受付場所案内図

3 会場 : 参加申込時に先着順に整理番号を割り振ります。
 
整理番号 1番~500番 経済学部カンファレンスホール(本会場)
整理番号 501番~ 経済学部第2講義室(カンファレンスホールでの企画内容をスクリーンに同時中継します。)
4 企画内容 : 13:00~16:00頃
  (1) 学部長挨拶 (15分)
  (2) 学科紹介 (20分)
(3)

基礎系及び臨床系教授各1名による研究や講義内容の紹介 (各20分)

(基礎系)

医学部では、臨床医となるために必要な知識技術と共に、研究者になるための研究方法の勉強も行います。研究には、病気を予防診断治療するための生物学的な分野(基礎医学)と、地域における医療の役割や医療システム全体を研究し、快適で質の高い医療を提供するためにはどうしたらよいかを考える社会学的な分野(社会医学)とがあります。基礎医学の研究は、病苦から人を救うというすばらしい成果につながりますし、社会医学の研究は、医療システムの不備により奪われる命を減らすのに役立ちます。

(臨床系)

神経内科では脳・神経・筋肉などの病気を扱います。たとえば、記憶力が失われてしまう認知症、体の動きが鈍くなるパーキンソン病、全身の筋肉が萎縮するALS、 ある日突然体が動かなくなくなる脳卒中、痙攣発作を繰り返すてんかん、などが代表的な病気です。現在これらの病気に対し治療法の開発が急速に進んでおり、 従来の飲み薬による治療に加え、遺伝子治療、再生医療、ロボット医療など新しいテクノロジーも活発に研究されています。この講義ではこうした治療法の開発について、最新の状況と将来像をお話しします。

(4)

学生研究会紹介 (15分)

国際的に活躍できる世界レベルの研究医の育成は、医学部の重要な使命です。名古屋大学では、東京大学、京都大学、大阪大学と連携しながら研究者を目指す学生の指導やサポートを行っています。「名古屋大学医学部学生研究会(通称ラブラボ)」での活動を中心に、医学部における研究医育成の取り組みについて紹介します。

(5)

派遣留学制度 (20分)

名古屋大学医学部には卓越した留学生交換制度があります。それは6年生の時に行われる臨床実習を海外の提携校において行うものです。現在、提携校は17校ありアメリカやヨーロッパ、アジアの一流大学が名を連ねています。この交換留学制度に参加するには1年生の時からTOEFL等の英語の準備が必要であり、さらに医学英語の勉強も必要です。当日はそうした準備に関わる情報とともに体験者の談話もお聞きいただける機会を提供したいと思います。

  休憩 (20分)
(6)

教員と学生が、参加者からのご質問(会場で受付時に質問用紙を提出)にお答えします。(60分)

(昨年は、名大の研究、基礎医学セミナー、講義内容、学生生活、卒業後の進路、推薦入試、解剖実習、海外留学、クラブ活動、受験勉強の方法、参考書について他・・様々なご質問がありました。)

5

その他

上記学部企画のほか、全体企画にも参加できます。

ただし、シンポジオンホールで行う全体企画への参加は、学部企画への申込みができなかった人を優先としますので、収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は、300人ほどです。)

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