Open Campus Home > プログラム 8.10 WED 情報学部

プログラム

8.10
WED

情報学部(設置計画中) [説明会] 13:00~

1 参加定員 : 300名
2 学部企画受付開始時間・場所
  12:15~ IB電子情報館大講義室
  受付場所案内図

3 会場 : IB電子情報館大講義室
4 企画内容 :

学部紹介(13:00~13:30)

情報科学研究科長 安田 孝美 教授

情報学部とはどんなところか?学部・学科の特色、教育内容、卒業後の進路などの説明を行います。

学科紹介(13:30~14:00)

情報学部は3学科構成を予定しています。自然情報学科、人間・社会情報学科、コンピュータ科学科です。学科毎に学科の構成・内容などについて紹介します。(各学科10分)

自然情報学科(13:30~13:40)

人間・社会情報学科(13:40~13:50)

コンピュータ科学科(13:50~14:00)

ミニ講義(14:00~15:15)

学科毎にミニ講義を開催します。(各学科25分)


自然情報学科(14:00~14:25)

講師:時田 恵一郎 教授

題目:人工知能はアイスナインの夢を見るか?

概要:脳は、コンパクトかつ省エネでありながら、高度な情報処理能力をもつ自然が創りだした典型的な複雑系です。最近では、プロの囲碁棋士が人工知能に負けてしまいましたが、人間の意識や記憶についてはまだまだ多くの謎が残されており、医学、生物学だけでなく、実は数学、物理、情報科学の理論を駆使して、人工知能を含む脳のモデル研究を行っている研究者がたくさんいます。特に、最近のディープ・ラーニングと呼ばれる人工知能の学習には、物理学の主題のひとつである「相転移」(例えば、水が凍ってその様相が液体から固体へと変化すること)の理論が応用されています。皆さんにも相転移のシミュレーションに参加してもらい、様々な学問分野の総力を結集して行われる複雑系科学研究の一端を体感してもらえればと思います。


人間・社会情報学科(14:25~14:50)

講師:遠藤 守 准教授

題目:社会と情報学が融合する未来のまちづくりのかたち

概要:IoT(モノのインターネット)やディープラーニングなどの情報技術用語が様々なメディアを賑わせています。これらの新技術を社会の中で実際に活用しようとした時、社会制度や文化的側面からスムーズに導入することが難しいことが多々あります。社会情報学という分野では、多くの人が集まった「社会」において様々なコミュニケーションや情報がどのように発生し活用されるのか、またあるべき情報社会とは何かについて議論し考察します。本講義では現在世界中で取り組みが進められている「オープンデータ」の取り組みを事例として、情報学と社会が結びつくことで、将来どのようなまちづくりが行われるのかについて展望します。


コンピュータ科学科(14:50~15:15)

講師:石川 佳治 教授

題目:情報技術による産業革命を支えるコンピュータ科学

概要:コンピュータの処理能力の継続的な向上、インターネットのさらなる拡大、高度な知的情報処理による新しいサービスの出現などにより、情報技術による「産業革命」がいま急速に進んでおり、世界のあり方を変えようとしています。このような状況を踏まえ、本講義では、ビッグデータ、IoT(Internet of Things)、人工知能などのキーワードで語られるこの産業革命について、その背景とインパクトについて解説します。また、10年後、20年後の情報社会において皆さんが活躍できるために、コンピュータ科学を学ぶことの意義について解説します。さらに、具体例として、コンピュータ科学科における最先端の研究をいくつかピックアップして紹介します。

懇談会(15:15~15:35)

全体説明会について、参加者のみなさんからの質問に時間の許す限りお答えしていきます。

施設見学(15:35~16:35)

参加者のうち、希望する皆さんには、希望する学科の施設をご紹介します。

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その他

上記学部企画のほか、全体企画にも参加できます。

ただし、シンポジオンホールで行う全体企画への参加は、学部企画への申込みができなかった人を優先としますので、収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は、300人ほどです。)

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