名古屋大学 OPEN CAMPUS 2017
8月8日(TUE)・9日(WED)・10日(THU) 開催!

情報学部
8.10 THU 13:00~

  • 参加定員:300名
  • 学部企画受付開始時間・場所

    ・12:15~ IB電子情報館大講義室

    受付場所案内図

  • 会場:IB電子情報館大講義室
  • 企画内容
    • 学部紹介(13:00~13:20)

      情報学部長 村瀬 洋 教授

      情報学部とはどんなところか?学部・学科の特色、教育内容、卒業後の進路などの説明を行います。

    • 学科紹介(13:20~13:50)

      情報学部は自然情報学科、人間・社会情報学科、コンピュータ科学科の3学科から構成されています。学科毎に学科の構成・内容などについて紹介します。(各学科10分)

      自然情報学科(13:20~13:30) 自然情報学科長:畔上秀幸

      人間・社会情報学科(13:30~13:40) 人間・社会情報学科長:中村登志哉

      コンピュータ科学科(13:40~13:50) コンピュータ科学科長:間瀬健二

    • ミニ講義(13:50~15:05)

      学科毎にミニ講義を開催します。(各学科25分)

      自然情報学科(13:50~14:15)

      講師:柳浦 睦憲 教授

      題目:意外と身近な組合せ最適化

      概要:車や電車で移動するとき、「今いる所から目的地に最も早く着くにはどうしたらよいだろう」ということを考える機会がときどきあると思います。このように最も良い方策を見つける問題を一般に最適化問題と呼びます。その中でもとくに割当や順列のような組合せ的な性質を持つ組合せ最適化問題は、宅配やコンビニエンスストアの作業の効率化、スポーツの公平な対戦表の作成、看護師の勤務表の作成など、意外と身近なところに現れます。本講義では、組合せ最適化問題に関する話題を、身近な例を題材に挙げつつ紹介します。

      人間・社会情報学科(14:15~14:40)

      講師:唐沢 穣 教授

      題目:心と社会——それは情報でできている

      概要:人間の心はどこにあると思いますか?頭でしょうか、胸のあたりでしょうか、それとも身体全体でしょうか?いえいえ、「心はからだの外にある」といった題の書籍さえ出ています。さて現代の心理学には、「心とは人間の情報処理過程のことである」という考え方があります。そこには、社会や文化といったものの姿までもが映し出されているといいます。「情報」の観点から心と社会の実像にどこまで迫れるのか、一緒に考えてみましょう。

      コンピュータ科学科(14:40~15:05)

      講師:関 浩之 教授

      題目:やさしいコンピュータ科学入門

      概要:コンピュータ科学は工学や理学に深く根差した比較的新しい研究分野ですが現在はそれらとは独立した学問とみなされています。ビッグデータ、IoT、AIなどはコンピュータ科学に関連する重要な応用技術ですがそれらは別個の技術ではなく体系化された方法論から生まれてきたと言えます。本講義ではコンピュータ科学の成り立ち、特徴、社会での役割、今後の展望などについて、分かりやすく説明したいと思います。

    • 懇談会(15:15~15:35)

      全体説明会について、参加者のみなさんからの質問に時間の許す限りお答えしていきます。

    • 施設見学(15:35~16:35)

      参加者のうち、希望する皆さんには、希望する学科の施設をご紹介します。

  • その他

    上記学部企画のほか、全体企画にも参加できます。

    ただし、シンポジオンホールで行う全体企画への参加は、学部企画への申込みができなかった人を優先としますので、収容人数に余裕がある場合に限ります。(シンポジオンホールの収容人数は300人ほどです。)

名古屋大学 OPEN CAMPUS