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総長、学長写真

私たちが目指すのは、世界有数の経済圏である東海地域にふさわしい新たな大学のモデルです。地域貢献をその使命とする岐阜大学と、世界の研究大学を目指す名古屋大学が、一つの国立大学法人「東海国立大学機構」を新設。そのもとで、それぞれの強みを最大限に活かしながら補い合い、次なる時代へパワーアップを図ります。

university model

世界へ躍進する東海地域にふさわしい、新しい大学モデルの構築

education

次代を見つめた改革を進め、世界の舞台で活躍する人材を育成

豊かな人間性を育むリベラルアーツ教育の強化、英語や数理・データ科学などのコモンベーシックスを充実

  • リベラルアーツとは、人間の根本的な思考の教養であり、その教育は魅力的で素晴らしい人間になるために必須です。リベラルアーツ教育を行い、充実させることで、専門知識やコンピュータスキルだけではなく、「考える力」や「コミュニケーション能力」を醸成していきます。
  • プログラミングや金融の世界では、確率・統計をはじめとした高度な数学や計算機の知識が必要です。また今後、コミュニケーションツールとしての英語は必須であり、世界で活躍するための土台となる基礎的な科目を充実させます。

ICT・AIの活用によりマルチキャンパスモデルを構築

  • アクティブラーニングや自主学習を支援する環境の充実
  • 教職員・学生がともに学び合い支え合うコミュニティの創出
  • 両大学の教育資源・成果を共有し、学びの可能性を拡大

地域産業・世界に広がるネットワークを活かした共創教育の創出

  • 産業や地域の課題をテーマとした実践的な学び
  • 産業界などとの共創システムを教育にも導入
  • 留学生との交流、留学を通じたグローバル人材の育成

Research

両大学の強みを活かすと同時に、先端研究の拠点群を共同で

両大学の強みをさらに尖らせると同時に、大学間での共同研究を活発化。
地域の関係機関とも連携し、機構としては初となる先端研究の拠点群をつくります。
国際的にも魅力ある環境が学びの舞台となります。

 

名古屋大学の強みである研究拠点

化学・生物学融合研究(ITbM)、未来エレクトロニクス研究、
素粒子・宇宙物理学、プラズマ学術研究分野 等

岐阜大学の強みである研究拠点

糖鎖科学研究(G-CHAIN)、スマート金型、航空宇宙、COC・COC+、
流域圏科学、医学教育開発 等

両大学が連携する共同の研究拠点
● 糖鎖生命コア研究拠点の形成: 生命原理の解明から応用へ

アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど世界各国が力を入れ、中国も台頭しつつある糖鎖研究について、両大学の研究者が集結し、世界で無二の統合的研究拠点を形成。糖鎖を核にゲノム、タンパク質などを統合的に研究することで、生命の原理の解明と応用を世界で初めて可能にします。

この他・・・

  • 東海農学ステーション: アジアの研究・人材育成拠点へ
  • 東海地域医療データ統合: 日本中のシステム統合の礎に
  • 航空宇宙:航空宇宙生産技術開発センターを形成   等の実現を目指しています。

両大学の強み・ミッションを起点に、東海国立大学機構ならではの教育・研究の新たな価値を創出します。

地域活性化をリードする世界ブランドの大学へ

世界トップの「知」を東海エリアから

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