大学からのお知らせ

第15回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)において、教育学部附属高校の仁田野竜大さんが審査委員奨励賞、伊藤平さんが優等賞を受賞

2017年12月27日

「第15回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)に、全国から174件の応募があり、予備審査、一次審査会において、教育学部附属高校SSH生徒研究員制度に所属する生徒の研究が2件採択されました(全国で30件)。
 最終審査会は、12月9日(土)、10日(日)に日本科学未来館でポスター発表が行われ、審査委員奨励賞、優等賞を受賞しました。


◯審査委員奨励賞
研究者:仁田野 竜大
研究テーマ:朔望月の季節的変化を用いた地球の公転周期の測定
研究カテゴリー:物理学・天文学


◯優等賞
研究者:伊藤 平
研究テーマ:気象衛星の画像解析から求めた月の軌道と地球質量
研究カテゴリー:物理学・天文学


※予備審査
アブストラクト・研究レポートをもとに、約30名の審査委員が1作品あたり5~6人で採点。50~60作品を選出。


※一次審査会
予備審査を通過した研究作品について、アブストラクト・研究レポートをもとに約20名の審査委員が専門分野を中心に審査し、検討会議での協議を経て、最終審査会に進む30作品を選出。


※最終審査会
東京・日本科学未来館にて、ポスター発表によるプレゼンテーション審査。各分野の専門家の専門審査と企業審査委員を含めた総合審査で各賞を決定。

 

関連ホームページ:第15 回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)

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