新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針

ご支援のお願い (2020/05/08更新)新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金

新型コロナウイルス感染症への
対応について

2020年度の授業・定期試験等について

インターネット利用環境が整わない学生は、所属学部・研究科にご相談ください

大学からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金ご支援のお願い

2020年04月28日

現在、新型コロナウイルス感染症が世界中で蔓延しており、健康医療は言うに及ばす、私たちの社会活動に広範かつ深刻な影響を及ぼしております。

名古屋大学の学生への影響も甚大であり、学ぶ意欲をもちながらも困窮している学生の支援や、遠隔授業等の学習環境整備により、質の高い教育活動を維持するため、ご支援をお願いいたします。 

 

寄附者からの応援メッセージ

 

 

WEBで寄附する

 

払込取扱票で寄附する

 

 

総長メッセージ~Team Nagoya University,Support Together/夢をあきらめないで

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は世界で猛威を振るっており、私たちの生活全般に大変大きな影響を与えています。国、愛知県、名古屋市でも感染拡大阻止に全力を尽くしていますが、終息の見込みが立っていない状況です。

 

名古屋大学では、このような厳しい状況下においても勉学の場としての活動は、何としても維持しなければならないとの強い決意をもって、教職員が一丸となって取り組んでおります。講義については、対面授業を禁止し、オンライン授業への全面的移行を進め、研究においてもこれまでの歩みを止めることなく、テレワークを推奨しながら、最低限の活動は維持しております。また、医療スタッフは、最前線に立ち、感染症に立ち向かっております。

 

しかしながら、学生の中にはそれぞれの接続環境により不自由な状態の中で勉学に励んでいるもの、留学生に至っては、大学生活もままならず、アルバイト収入も絶たれ、日々の生活に希望と目標を見失ってしまっているものもいます。また、その中には、経済状況の悪化により、親への負担も考え、希望をもって本学に入学したものの、今後の人生に悩んでいるものもいます。

 

これらの状況を大学としても看過することはできませんので、生活支援金の援助、授業料納付の延期、免除、減免など、様々な制度や可能な限りの資金を拠出し、その対応にあたっているところですが、まだまだ十分とは言えません。今後も継続的なサポートをしていくためには充実した財政的下支えが必要不可欠です。そこで、この度新たに新型コロナウイルス感染症対策緊急学生支援基金を期間限定(令和3年3月31日まで)で立ち上げることといたしました。

 

今、夢をあきらめかけている学生たちに、皆で呼びかけましょう。「あきらめることなく立ち向かう勇気をもとう。みんなが支えていることを忘れないで」と、共に支えあいましょう。本学教職員もその思いを受け止め、真摯に立ち向かっていきます。

 

そして、再び、安心して暮らせる日々を一日も早く取り戻すべく、皆様のご支援をお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。

 

名古屋大学総長

 

ビデオトピックス

一覧で見る

2020/08/03更新

総長写真

総長室から

名古屋大学総長
松尾清一

名大ウォッチ

科学ジャーナリスト
辻篤子が大学の今を語る

世界で学ぼう!海外留学のススメ

世界で学ぼう!
海外留学のススメ

名古屋大学への留学を希望する方へ

名古屋大学への留学を希望する方へ

名古屋大学スーパーグローバル大学創成支援事業

スーパーグローバル大学創成支援事業

博士課程教育リーディングプログラム

博士課程教育リーディングプログラム

SDGs実現に貢献する名古屋大学

SDGs実現に貢献する名古屋大学

受賞者情報

一覧で見る

2020/05/21更新

2020/04/30更新

赤﨑 勇本学特別教授及び天野 浩工学研究科教授が2014年ノーベル物理学賞を受賞

2014年ノーベル物理学賞

松尾清一 × 天野 浩

特別対談 松尾清一 × 天野 浩

橋本孝之 × 松尾清一

特別対談 橋本孝之 × 松尾清一