新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における名古屋大学の活動指針

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大学からのお知らせ

総長からのメッセージ ~名古屋大学教職員、学生の皆さんへ 秋学期に向けた名古屋大学の方針について~

2020年09月02日

名古屋大学では、現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のために様々な活動規制をしています。教職員、学生の皆さんにはご理解とご協力をいただき、大変感謝しています。しかし、その一方で、教育、研究、国際交流など、大学本来の活動については、このような制約の下で様々な支障が生じています。

 

新型コロナウイルス感染症については、4月、5月頃の「第一波を抑え込めば、夏から秋には収束するだろうという」という希望的観測とは異なり、規制を緩めれば感染が拡大し、強くすれば感染がやや収まるという状況、すなわちウイズコロナの状態となっています。今後このような状態は当分続くものと思われます。国や自治体においても、感染拡大防止と社会経済活動の両方のバランスを取りながら、施策を進めています。

 

名古屋大学ではこれまで感染拡大防止を重視する観点から、現在のような活動指針のレベルを設定してきました。その結果、例えば学生については、授業は原則オンラインで行うこととし、入構制限や課外活動の制限により、通常のキャンパスライフとはかけ離れた不安と不自由な生活を強いています。一度も登校したことのない1年生もおり、学生支援センター等にも多くの相談があります。

 

ウイズコロナのフェーズに入った状況において、現在の活動規制を継続してゆくことは、感染防止のメリットとともに、デメリットも大きくなっていると考えています。先日行った学生諸君との対話においても、切実な思いや意見を直接お聴きし、大変重く受け止めたところです。したがって秋学期を控えたこの時期に、国や自治体との連携を図りながら感染拡大防止対策(3密回避、マスクの着用、手洗い、消毒、換気、接触確認アプリCOCOAの活用など)を行ったうえで、他大学の状況も勘案しながら本学における諸活動の規制を徐々に緩和してゆくことが重要であると思います。

 

このような観点から、わたくしが議長を務める新型コロナウイルス感染症リスク管理対策本部会議において検討した結果、名古屋大学の活動レベルを見直して直ちに実施することにしました。コロナ禍はまだまだ続くと思いますが、力を合わせて、この試練を乗り越えていきましょう。

 

名古屋大学総長 松尾 清一

 

 

 

 

 

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