社会との連携/国際交流

名古屋大学への留学希望者へ

名古屋大学は、1871年に設立された歴史ある大学で、現在9の学部と14の大学院を有する総合大学です。21世紀に入ってからノーベル賞を受賞した日本人13名のうち、6名が名古屋大学関係者であることから、研究面においても大変優れた大学です。国際交流にも力を入れており、全学生16,000名の10%以上を海外からの外国人留学生が占めています。より多くの留学生を受け入れるため、英語による授業も多く提供しています。また、新規に渡日する留学生への宿舎の提供、各学部・研究科への留学生担当教員の配置、カウンセリング体制の充実など、留学生を学業面だけでなく、生活面も支援する体制が整っています。

 

名古屋大学への入学情報

各種留学プログラムや授業料、入国手続きなどの紹介をしています。 

 

 

名古屋大学への留学プログラム

名古屋大学は、期間、形態、授業言語など、ニーズに対応するために様々な留学プログラムを用意しています。 

 

 

外国人研究者・留学生向け宿舎

名古屋大学には留学生のための宿舎があり、500室以上あります。新規渡日する留学生は全員半年から1年間入居できるように配慮しています。夫婦室や家族室も用意しています。宿舎にはチューターも共に住んでおり、皆さんの生活をサポートしています。 

 

 

 

 

名大の授業

名古屋大学で実際に行われている授業の一部や講義資料を公開しています。この「名大の授業」を通して、名古屋大学の授業を「体験」することができます。 

 

 

名大の英語による授業

名古屋大学で提供されている英語による授業の紹介です。 

 

 

国際教育交流センター

国際教育交流センターは「留学生受入部門」「教育交流部門」「アドバイジング部門」「キャリア支援部門」「海外留学部門」の5つの部門がそれぞれのミッションに基づき、部門間で連携しながら名古屋大学の国際交流を推進し発展させるために必要な業務を行っています。名古屋大学に所属する全ての留学生のために、生活面や研究面についてのアドバイジング、カウンセリング、国際交流プログラム、就職支援を行っており、留学生活をサポートしています。学術協定校からの交換留学生の受入も行っています。 

 

 

国際言語センター

国際言語センターは、外国人留学生への日本語教育・日本文化理解教育を提供するとともに、日本語教育のための教材開発、教育法の開発研究、日本語教育用コンピュータ・ソフトウェアの研究開発・提供を行っています。また、本学学生・職員等の英語力強化の支援を行っています。 

 

 

各部局の留学希望者向けURL

 

国際教育交流センター及び各部局の留学生担当者

名古屋大学では、国際教育交流センターに留学生からの質問や相談を受け付ける教員、各学部・研究科の留学生相談室などに留学生担当教員が配置されています。