社会との連携/国際交流

公開講座

地球水循環研究センター公開講演会 「環境災害リスクと地球水循環研究」(仮題)

  • 開催日時:平成27年1月10日(土) 13:30~16:30(予定)
  • 開催場所:名古屋大学シンポジオンホール
  • 定員:100名程度(事前申込み不要)
  • 受講料:無料
  • 問合せ先:名古屋大学研究所事務部総務課総務係
    tel:052-789-3466
    詳細はホームページに掲載予定
    http://www.hyarc.nagoya-u.ac.jp/japanese/02activity/sympo.html
  • 内容:本講演会では、様々な環境災害とそのリスク評価において、地球科学、特に地球水循環研究が果たす役割は何か、皆さまと共に考えてみたい。ここでいう環境災害とは、集中豪雨などの極端気象によって発生する気象災害や、地震災害、津波災害などを指す。今回は三人の講師をお迎えし、極端気象の現状把握、雲解像モデルを用いた台風の将来予測、地域固有の自然の特徴を知ることの重要性、気象災害や津波災害に関する避難や防災上の基本的な考え方などを解説して頂く。講演の後にはパネルディスカッションを設け、過去の環境災害を取り上げつつ、自然現象そのものを丹念に調べることこそが防災や減災にとって重要である点を強調しながら、環境災害に対するリスク低減に向けた考え方をじっくり議論したい。
  • 講師:   
坪木 和久 (名古屋大学地球水循環研究センター 教授)
牛山 素行 (静岡大学防災総合センター 教授)
鈴木 康弘 (名古屋大学減災連携研究センター 教授)