社会との連携/国際交流

公開講座

国際開発研究科 「新時代の国際協力」

グローバル化の深化と情報通信技術の発展により世界情勢はめまぐるしく変化しています。

グローバル化時代の貧困、環境破壊、災害、人権侵害、資源・エネルギー問題、テロや紛争は、世界全体を脅かしており、各国が協力して取り組む課題となってきています。また国際協力にかかわるアクター(主体)も多様化しています。本講座では、こうした国際協力分野に関連する諸問題を、特に法、政治、社会と文化の側面から解説します。

 

  • 開催日時:108152229日(木)、1151219日(木)18:3020:00

      原則として、全日程参加できることを条件とさせていただきます。

  • 受講対象者:一般の方、高校生・大学生・大学院生・研究者・教師・NGO/NPOスタッフなど
  • 会場:国際開発研究科棟・8階・多目的オーディトリアム
  • 募集人数:80
  • 受講料:無料
  • 募集期間:10月まで遂次受付(申し込み多数の場合は、先着抽選とします。)

申し込み方法および詳細については、国際開発研究科WWWページをご覧ください。 

http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/documents/2015DICOS_Program.pdf

  • 問合せ先:文系総務課(国際開発研究科)

TEL:052-789-4952・4953 

  • 講師と講義内容(予定)
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日程

講 師

国際開発研究科

講義内容

10月8日

伊東 早苗

開発援助はどこへ向かうのか

10月15日

日下 渉

フィリピン台風被災と学生ボランティア

 ─「弱さ」を反転させる国際協力

10月22日

岡田 勇

今日の資源・エネルギー開発と途上国の視座

10月29日

島田 弦

手の届く「法の支配」

 -新しい法整備支援としての「正義アクセス」アプローチ

11月5日

西川 由紀子

混迷する国家と国際協力

 -経済・人間開発、民主化と武力紛争のダイナミズム

11月12日

東村 岳史

戦後 70 年と被爆者・核エネルギー

11月19日

山形 英郎

我が国の集団的自衛権行使容認と対テロ戦争