社会との連携/国際交流

公開講座

心の発達支援研究実践センター公開レクチャー 「子どものレジリエンスを新生児期の支援から考える」

今回は、NBAS Dr.Brazelton とともに開発し、NBO プログラムの開発者である

Professor J. Kevin Nugent (Boston Childrenʼ's Hospital, USA)

NBO トレーナーとして世界各国で指導経験のある

Professor Campbell Paul(Royal Children's Hospital,Melbourne, Australia)

を招聘し、公開レクチャーを開催します。

 

講 師:

Dr. Nugent (米)  新生児期の介入ポイント

Director, Brazelton Institute, Boston Children's Hospital; Emeritus Professor,

University of Massachusetts at Amherst Lecturer, Harvard Medical School.

 

Dr. Campbell(豪) トラウマを受けた子どもと親への関わり

Associate Prof, NBO, Royal women's Hospital, Royal Children's

Hospital Melbourne, and the University of Melbourne.

 

永田雅子(日)   日本における周産期からのこころのケアの現状と課題

                       NBOの活用の可能性について-

教授, 名古屋大学 心の発達支援研究センター 

 

場 所:野依学術交流記念館

日 時:9月18日(日)13:30~17:00(13:00開場)

 

*レクチャーは英語で行われます。通訳はつけませんが、資料(和訳)を用意する予定です。

準備の都合上、参加ご希望の方は、事前にメールにてご連絡ください。

参加費は無料です。奮ってご参加ください。

 

申し込み・問い合わせ先:

心の発達支援研究実践センター  (近藤)

Tel: 052-789-2658  Fax: 052-789-2651

mail: e43195b@cc.nagoya-u.ac.jp

 

詳細は、心の発達支援研究実践センターHPをご覧ください

http://kokoro.nagoya-u.ac.jp/index.html

ポスターはこちらをご覧ください

子どものレジリエンスを新生児期の支援から考える.pdf