大学からのお知らせ

ASCI2023年春修了生による研究発表会について

2023年03月31日

アジアサテライトキャンパス学院(ASCI)は 2023 年3 月 27 日の全学卒業式終了後にシンポジオンホールにて、ASCI 修了生による博士学位論文研究の発表会を開催しました。この発表会は、オンライン(ウェビナー形式)で、本学シンポジオンホール会場と、学内ならびにカンボジア、ラオス、フィリピン、モンゴルサテライトキャンパスとを繋いで実施されました。

 

発表者は、法学研究科修了生Viengvilay Thiengchanhxay博士(ラオス)、生命農学研究科修了生Somony Mam博士(カンボジア)、Theary Ren博士(カンボジア)、Maria Christina Francisco Campita博士(フィリピン)、Joy Barraquias Banayo博士(フィリピン)の5名でした。

 

発表会は、山内章学院長の開会の辞で幕を開けました。続いて、杉山直総長、矢野昌浩法学研究科長、土川覚生命農学研究科長がご祝辞を述べられました。

 

これに続いて、修了生の職場の上司であるDr. Soun Sotheurn, Deputy Director General, General Directorate of Animal Health and Production (Cambodia), Mr. Rodel P. Tornilla, Regional Executive Director, Department of Agriculture-RFO 5 (Philippines), Dr. Jose V. Camacho, Jr., Chancellor, University of the Philippines Los Baños (Philippines)から激励メッセージをいただきました。

 

その後、修了生から、博士学位論文研究について、博士学位取得にいたるまでの苦労話や今後の名古屋大学との連携に関する抱負を交えて、わかりやすくお話ししていただきました。そして最後には川北一人審議役から閉会の辞をいただき、発表会を閉じました。

 

左からJoy Barraquias Banayo博士、Theary Ren博士、Maria Christina Francisco Campita博士

 

ASCI学生はそれぞれの国で、政府機関、研究所、大学などに務めておられる社会人です。この発表会の目的は、博士号を取得した学生の修了をお祝いすることに加え、サテライトキャンパス学院にて博士号を取得した学生の研究の特徴を本学の構成員にわかっていただくことです。さらに、それらの各国の関係者に本学のサテライトキャンパスの存在、そこで開講されている「国家中枢人材養成プログラム」とその実績と成果についてさらに深く知っていただきさらなる各国の事業や本学との共同研究・事業の発展に役立てていただくことを目指して、全学卒業式が終わった後にこの研究発表会を実施しています。

 

今回の発表会には、本学執行部・関連研究科の、教職員、学生、サテライトキャンパス教職員、修了生の職場の上司や同僚、友人、家族、本プログラムの修了生・現役学生など、シンポジオンホール会場とオンラインにて、合わせて70名に参加していただきました。

 

卒業研究発表会後の集合写真

 

 

ビデオトピックス

一覧で見る

2023/04/26更新

Researchers'VOICE

一覧で見る

2023/05/02更新

総長写真

総長室から

名古屋大学総長
杉山 直

東海機構Webinar

東海機構
Webinar

世界で学ぼう!海外留学のススメ

世界で学ぼう!
海外留学のススメ

名古屋大学への留学を希望する方へ

名古屋大学への留学を希望する方へ

名古屋大学スーパーグローバル大学創成支援事業

スーパーグローバル大学創成支援事業

博士課程教育リーディングプログラム

博士課程教育リーディングプログラム

SDGs実現に貢献する名古屋大学

SDGs実現に貢献する名古屋大学

受賞者情報

一覧で見る

2023/06/06更新

2023/05/12更新