入学案内

大学院基本方針

情報科学研究科における,教育課程の編成・実施方針(カリキュラムポリシー)

 

情報科学研究科は,「情報科学が学術・社会にもたらす影響についての深い理解に基づき,情報科学の理論と技術基盤を探究し,それを実践的に活用する力を備え,リーダーとして活躍できる人を育てる」ことを大学院教育の基本方針とし,多分野を横断的に融合した創薬科学の教育・研究を行っています。

情報科学研究科では,全学共通の教育目的と学位に照らして設定した『情報科学の学術・社会への影響力の理解』,『情報科学の理論・技術基盤を探究する力』,『情報科学を実践的に活用する力』を教育目標におき,次の方針にそって教育課程を編成し,情報科学の特長に基づく教育実践と研究指導を適切に行います。

 

(1) 『情報科学の理論・技術基盤を探求する』力を育成するために,専攻科目を配置します。

(2) 『情報科学の学術・社会への影響を幅広く鳥瞰する』ために,「情報科学概論」「情報科学特論」等からなる研究科共通科目を開設し,他専攻の特論を受講することを義務づけます。

(3) 『情報科学の実践的活用能力を高める』ために,実践的教育科目「産学連携実習」,「研究インターンシップ」等を開講します。