法学部

法と政治を学ぶ 「自由・闊達・進取」 

自由・闊達・進取の気風の下、少人数教育を実施しています。教員 1名当たりの学生数は、1学年3名程度になっていますから、学生間および学生・教員間で親密な関係性を構築できるとともに、割り当てられる時間の長さは、学問的探求度合いを高め、個々のポテンシャルを最大限に引き出すことを可能にしています。

学ぶ内容も学生の自主性を尊重する「完全自由選択制」を採用しており、法学・政治学を問わず、自身の興味関心にそった履修科目をセレクトすることができます。
単に「自由」というだけでは、その裏返しとして、「何をしたらよいのか」という不安が付きまとい、結果的に闊達・進取を阻害することにもなりかねません。法学部ではこうした不安を払しょくし、自分磨きに専心していけるよう、基礎から応用まできめ細かいカリキュラムを段階的・系統的に用意しています。また、こうした気風に支えられ、国際交流も盛んです。今や名古屋大学法学部は世界と繋がる日本の拠点校になっており、世界へ羽ばたく学生をサポートしています。

 

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