入試情報を知りたい

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出願・入学手続

受験上の配慮を必要とする入学志願者へ

概要

名古屋大学では、障害の有無に関わらずすべての学生が平等に教育を受ける機会を確保するため、入学試験時や、在学中に合理的配慮を提供しています。病気、負傷、障害のある者等で、受験上の配慮を必要とする者は、出願に先立ち、所定の期日までに受験上の配慮申請を行ってください。なお、入学後の就学に関する相談は、アビリティ支援センターhttps://www.gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp/osd/へ直接お問い合わせください。

 

 

受験上の配慮申請について

1.申請期日

 

 入試種別 提出期限 照会先

・一般選抜(前期日程、後期日程)

・大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜

(教育、法、経済、情報、理、医、工、農)

・大学入学共通テストを課す総合型選抜

(理学部)

令和8年12月15日(火)

【注1】【注2】

名古屋大学教育推進部入試課

TEL:052-789-5765

E-mail:nyuusi@t.mail.nagoya-u.ac.jp

〒464-8601

名古屋市千種区不老町D4-4(100)    

大学入学共通テストを課さない学校推薦型選抜

(文学部)

令和8年9月24日(木)

【注1】【注2】

大学入学共通テストを課さない総合型選抜

(理学部)

令和8年8月21日(金)

【注1】【注2】

私費外国人留学生入試 2026年11月5日(木)

【注1】視覚・聴覚障害、体幹及び両上下肢の機能障害が著しい者で、代筆や介助等の人員配置、特製の机・椅子等、試験場側での準備が必要となる配慮を希望する者については、令和8年9月30日(水)までに必要書類を提出してください。なお、本学の大学入学共通テストを課さない選抜へ出願する者については、令和8年7月31日(金)までに必要書類を提出してください。

【注2】提出期限を過ぎた場合、受験に際しての配慮ができないことがありますので、なるべく早く提出してください。提出期限を過ぎた後に、不慮の事故等で申請が必要となった場合は、速やかに名古屋大学入試課へ連絡してください。

 

2.申請方法

 

 ①受験上の配慮申請を希望の者は、以下URLから申請者情報をご回答ください。

 申請者情報登録(Forms)

※Formsへの回答後にメールが届かない場合は、入力したメールアドレスが誤っている可能性があります。正しいメールアドレスを入力し、もう一度回答してください。

 

②「3.申請書類」に記載の書類一式を揃える

 

③選抜ごとに定めた提出期日(必着)までに名古屋大学入試課宛に郵送する。

 

3.申請書類

 

①【全員】名古屋大学入学試験受験上の配慮申請について(通知メール写し)

※「2.申請方法」の①の手順でFormsに回答すると、通知メールが届きます。そのメールをA4サイズで印刷してください。

 

②【全員】令和 9 年度名古屋大学入学試験 受験上の配慮申請書(様式はこちら

※A4サイズ、片面印刷

 

③【全員】医師の診断書の原本(写し可)

※医師の診断書は、「病名」、「症状の内容」、「当該症状により試験時にどのような困難が生じるか」、「その困難に対応するために必要な配慮」について、それぞれの関係が分かるような内容が必要です。内容によっては診断書の再提出を求める場合や、審査の対象にならないことがございます。

※ただし、障害者手帳を交付されており、上記の内容が分かる場合は、障害者手帳の写しの提出も可とする。

 

④【該当者】大学入学共通テストの受験上の配慮決定を受けた者は、併せて大学入試センターから交付される「受験上の配慮事項審査結果通知書」または「受験上の配慮事項決定通知書」の写し

※本学の一般選抜、大学入学共通テストを課す総合型選抜および学校推薦型選抜へ志願する者で、大学入学共通テストにおいて、受験上の配慮決定を受けた者は、必ず提出してください。

 

4.注意事項

 

<医師の診断書に関する注意事項> ※必ずご一読ください

 

  • 医師の診断書は、「病名」、「症状の内容」、「当該症状により試験時にどのような困難が生じるか」、「その困難に対応するために必要な配慮」について、それぞれの関係が分かるような内容が必要です。内容によっては診断書の再提出を求める場合や、審査の対象にならないことがございます。

 

<その他の注意事項> ※必ずご一読ください

 

  • 配慮の内容は一律ではなく、受験生の状況および試験の目的、性質に応じて個別に検討されます。内容の決定には一定の時間がかかりますので、配慮を希望する場合は、医師の診断書の作成等に要する期間を考慮し、できるだけ早めに申請してください。
  • 入試種別によって申請期限が異なるため、詳細は「令和9年度名古屋大学入学者選抜要項」および各選抜の「募集要項」をご確認ください。
  • 視覚・聴覚障害、体幹及び両上下肢の機能障害が著しい者で、代筆や介助等の人員配置、特製の机・椅子等、試験場側での準備が必要となる配慮を希望する者については、令和8年9月30日(水)までに上記と同様の書類を提出してください。なお、本学の共通テストを課さない選抜へ出願する者については、令和8年7月31日(金)までに同様の書類を提出してください。
  • 提出期限を過ぎた場合、受験に際しての配慮ができないことがありますので、なるべく早く提出してください。
  • 申請後や提出期限を過ぎた後に、病状の悪化や不慮の事故等で申請が必要となった場合は、速やかに入試課に連絡してください。
  • 国際プログラム群学部学生入試については、該当の募集要項で確認してください。
  • 座布団、クッション、タオル、ひざ掛け、手袋(多汗症用を含む)は、試験当日に監督者に申し出て、許可を得たうえで試験時間中に使用できます。受験上の配慮申請をする必要はありません。

 

申請後の流れ

申請受付後、申請内容に基づいて、アビリティ支援センター、志望学部等と協議を行い受験時の対応方法を決定します。その後、「配慮事項決定通知書」をメールで送付し、配慮事項をお知らせいたします。出願時、送付された「配慮事項決定通知書」の写しを、他の出願書類と一緒に提出してください。なお、出願までに「配慮事項決定通知書」が手元に届いていない場合は、入試課へ電話あるいはメールで≪お名前・申請日・出願学部・「配慮事項決定通知書」が届いていない旨≫を連絡してください。

 

 

これまで本学で実施した受験上の配慮例

受験上の主な配慮の事例はこちらよりご確認ください。

 

 

修学上の配慮

入試における配慮を提供された学生に対しては、入学後の合理的配慮手続きをスムーズに進めるために、合格後の入学手続きが行われた段階で、アビリティ支援センターより連絡を取ることがあります。また、合理的配慮に必要な書類が入試における配慮申請の際の提出書類に含まれていれば(例えば医師の診断書など)、書類提出の必要がないことがあります。

合理的配慮の内容についても入試における配慮を念頭に検討します。ただし、授業においては入試とは各種条件が異なりますので、必ずしも同一の内容とはならないことをご了承ください。詳しくは面談を通じて検討していきます。

入学後の合理的配慮についてあらかじめ知りたい場合は、事前にアビリティ支援センターまでご連絡ください。

 

 

お問い合わせ
事項 問い合わせ先

電話番号/E-mail

受験上の配慮に関する申請

名古屋大学

入試課

052-789-5765
nyuusi@t.mail.nagoya-u.ac.jp

入学後の修学支援に関する事前相談 アビリティ支援センター

問い合わせ前にこちらのサイトをご参照ください。
https://www.gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp/osd/

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osd@gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp
052-789-4756