本学大学院工学研究科化学システム工学専攻の永岡勝俊教授が、科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出基金事業 ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」に採択されました。
本プログラムは大学等発の技術シーズを核にして、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルのあるディープテック・スタートアップの創出を目的とします。この目的を達成するため、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となり、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもとに事業化マイルストンおよび研究開発マイルストンを設定し、両者が一体的に課題を推進します。
課題名: 「新規合成・量産技術による革新的アンモニア合成触媒の社会実装」
事業化推進機関:STATION Ai株式会社
研究代表者:永岡 勝俊
(名古屋大学大学院工学研究科 化学システム工学専攻(未来社会創造機構 脱炭素社会造像センタープロジェクト部門兼務)・教授)
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