6月25日(木)、内閣府より令和8年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰の受賞者が発表され、束村 博子名誉教授(生命農学研究科・前名古屋大学副総長(多様性・男女共同参画担当))が、受賞者に決定しました。

女性活躍推進に長年取り組み、学内保育所・学童保育所の設置を先駆けて実現するなど、全国的な広がりの契機となる取組を推進してきたことが高く評価されました。
本表彰は、多年にわたり男女共同参画社会に向けた気運の醸成等に功績のあった者や、各分野において実践的な活動を積み重ね、男女共同参画の推進に貢献してきた者などを顕彰することによって、豊かで活力ある男女共同参画社会の形成に資することを目的として実施するものです。
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