名大生ボイス

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大学生活全般

2026.01.27

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名古屋大学東山キャンパスへの公共交通機関アクセスまとめ

みなさん、こんにちは!情報学部3年の由井です。

突然ですが、この記事を読んでいるみなさんは、これまでに名古屋大学のキャンパスを実際に訪れたことはありますか?

現在、名大に通っている学生の方なら毎日見慣れた景色だと思いますが、遠方に住んでいる受験生や、日々の勉強に追われている高校生の中には、実はまだ一度も足を運んだことがないという方も意外と多いのではないでしょうか。

「今は勉強が最優先だから、受験の下見の時に行けばいい」と考えるかもしれません。

しかし、実際に憧れの校舎を自分の目で見て、キャンパス特有の空気感を肌で感じることは、想像以上に学習モチベーションを大きく引き上げてくれるものです。

自分がそこで講義を受け、仲間と語り合う姿を具体的にイメージできれば、辛い受験勉強にも身が入ると思います!
そこで今回は、名大への第一歩をサポートすべく、公共交通機関を利用した名古屋大学へのアクセス方法を詳しくご紹介していきます。
初めて名大を訪れる方はもちろん、普段から通学している現役生にとっても、「もっと楽なルートがあるかも?」と通学方法を再検討する際のヒントになるはずです。ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

①地下鉄                                           

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名古屋市営地下鉄の名城線に乗り、名古屋大学駅で下車するのが最も分かりやすい方法ではないでしょうか。こちらは屋大学の公式HPのアクセスでも紹介されています。ただ、名古屋大学の近隣には南山大学や中京大学(最寄り:八事駅)があることや、隣駅の本山駅が東山線との乗り換え駅であることから、時間によって混雑気味であることには注意が必要です。特に平日の朝は例外なく混んでいます。午後も、授業が始まるタイミング(13時前、14時半過ぎ)は少し人が増えるので利用するときは避けるのがおすすめです!

名大駅には3つの出口があり、1番出口は文系学部の学部棟、2番出口は豊田講堂、3番出口は工学部棟の付近に出ることができます。また、1番出口のほうへ歩いていくと、エスカレーター手前でCommon Nexus(コモンネクサス)への連絡通路に進むことも可能です。ここらへんもしっかりおさえて、ぜひ志望学部の学部棟までチェックしてみましょう!

ここからは、地下鉄通学に切り替えることを検討している名大生に向けた情報になるのですが、混雑時の名大駅は地上に出るまでにも少し時間がかかります。特に1番出口は、他大学の方々も利用することが多いので、ホームから地上までで5分弱かかってしまうこともあります。そのため時間に余裕を持って電車に乗ることがおすすめです!

 

②バス                  

            bus.jpg

地下鉄に比べると少しマイナーなアクセス方法ですが、名古屋大学にはバス停もあります。

7つの路線が通っており、そのうち6路線は名古屋大学が始発(終着)となっています。栄16や栄17、名駅17などが通るため、名古屋の主要駅に乗り換え無しで行くことが可能です!バス停には1番乗り場と2番乗り場があり、1番は豊田講堂側、2番は地下鉄1番出口付近にあります。横断歩道をまたぐ形になるので、利用する際はどちらの乗り場を使えばいいのか事前に確しておきましょう。

名古屋市交通局の公式サイトから、各路線がどの乗り場に来るのかを確認することができます。

また、名古屋大学のバス停以外にも八雲町(大学敷地外)というバス停があり、施設によってはそちらのバス停のほうが近いときもあります。全学教育棟や教育学部棟がその例です。バスを利用するときはあわせてご検討ください!名大に来た帰りなど、名大からバスに乗る際は、始発バス停なので高確率で座ることができるというメリットもあります!また、地下鉄よりも時間はかかってしまいますが、料金が均一210円のため移動距離によっては数十円安く済むので、個人的にオススメのアクセス方法です。 

 

二次試験も近づいており、受験生は勉強で忙しい時期かと思われます。もし、「どうしてもやる気が出ない」「集中力が切れてしまった」とモチベーションの維持に悩んだときは、思い切って一度ペンを置き、志望校のキャンパスや志望学部の棟を訪れてみてはいかがでしょうか。そこでの新生活をイメージすることで、リフレッシュになるはずです。
体調管理にはくれぐれも気をつけて、万全の状態で本番を迎えられるよう応援しています。

 

Profile

所属:情報学部人間社会情報学科4年

出身地:富山県

出身校:富山県立高岡高等学校